代表者の私を厳しく試して下さい
- UENAKA SRJ
- 2024年5月21日
- 読了時間: 2分
住宅をつくるという仕事は、そこに住む人の一生の、いや・・・子、孫の世代に渡るまでの幸せを左右しかねない大変なことであります。だから私は、いつもこれで良いのか、もっと良い方法があるのではないか、という謙虚な姿勢で勉強し、技術の研鑚に努めつつ、信頼される家づくりをして行くように心がけております。わからないことは納得するまで聞いてください。中には満足のいく答えができないこともあるかも知れません。しかし、一緒に考えていく事はできます。プロの目から見なければわからない事もあるはずです。
私にお任せいただいたお客様が5年後、10年後、30年後に本当にキノハウジングに頼んで良かったと思っていただける家づくりが出来てこそ、私も一緒に喜べると信じています。でも100点満点は期待しないで下さい。私も一人の人間です、時には間違いや勘違い、失敗などもあります。その時は正直に自分の非を認め、信頼関係が崩れないよう、そしてそのマイナス点は必ず末永いお付き合いの中で長い年月を掛けて補わせていただきます。私の提案する住宅は、そこに住む人のためだけの住宅です。打ち合わせを何回も重ね、何回もプランを描きながら住む人が快適で幸せな家づくりに向けて約半年から1年の期間をかけて完成させていきます。
住む人の視点に立ったこだわりの間取りやこの世にひとつしかない家、特に見た目のデザインよりも、優れた性能・機能性・快適性を持つ、あなたのためだけの住宅を、私自身の経験をもとに、こだわりのもの、いつもいちばん良いものをご提案します。でも、あまりにもこだわりすぎれば、お客様を無視した、造り手の自己満足になりかねません。かといって、自分たちが納得しない素材や施工方法をお客様に提案できません。そのような中で試行錯誤を繰り返しながら素材や施工方法、コスト、耐久性・・・、様々な面から検討して、ようやく納得のいく、私が建てたいと思うことのできる「家」にたどり着くことが出来ました。
それが、「スーパーストロング構造体」と「外断熱の家」=『KINO-IZM』です。
家づくりは長い期間を要します。家を建てると決まってからも打ち合わせや住宅設備機器ショールーム見学などを重ねて行き、間取りを決めるのに約1ヶ月から2ヶ月、長い方では半年以上を費やします。また、時には時間を惜しまず納得行くまで議論し、一層クオリティの高い仕上がりを目指します。家づくりの1年と言う期間は長いと感じるかもしれませんが、完成した家に70年80年と住むことを考えたら1年ぐらいの期間をかけてもそれだけの価値はあると思います。
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